不動産投資最大のメリット。融資を活用して投資額以上の効果を生む【不動産投資#3】

こんばんは。NAGIMARUです。

今日は、不動産投資のメリットについてお話していきたいと思います。

不動産投資の最大のメリットは『土地の価値を担保にする事により、

比較的低リスクでレバレッジを効かせられる』ことです。

いきなり難しい言葉を出してしまいましたが、

初心者の方のために分かりやすく例を挙げて説明します。

株やFX・仮想通貨などに代表される投資は

一晩にしてその価値が紙切れ同然(実際には紙切れじゃないけど)になる可能性がありますが、

不動産の場合は建物がどんなにクソでも最低限土地の価値は残りますよね。

8000万円の土地に、2000万円の価値のアパート(中古)が建っていたとして、

アパートに借り手が付かなくてにっちもさっちも行かなかったとしても、

最悪は土地値の8000万円で売ればMAX損しても2000万円という事になります。

最低限土地の価値が保証されている、というこの違いはとてつもなく大きくて、

その点による最も大きな差は「融資」です。

株や仮想通貨についてはどんなに手堅く有益な情報を持っていたとしても

銀行で「仮想通貨を買いたいからお金を貸してください」と言ったら、「は?バカなの?」です。

しかし、不動産の場合であれば「一定の返済の目処」と「1~2割程度の自己資金」があれば

融資をしてくれる可能性があります。

株や仮想通貨が投機(短期的に利益を得ようとする代わりに大きなリスクを負う)なのに対して、

不動産投資は事業(有望な投資先に長期的にリスクコントロールしながら資金を投じる)である、

という事を金融機関も認めている証拠ですね。

金融機関からの融資を利用する事で、

自分の懐以上の投資をする事も可能になるというわけです。

投資の世界では利回り5%とか10%という言葉が使われますが、

一般的な金融商品で利回り10%といえば、投資した金額に対して投資額の10%/年 程度の配当が得られる事になります。

例えば、500万円を金利10%の金融商品に投資した場合、

予定通り行けば年間で50万円得られるという事ですね。

しかし、不動産投資の場合、

同じ500万円を使って1億円の物件を頭金500万円と9500万円の融資で購入するという事が可能になります。

その場合、利回り10%なら融資を含む1億円に対する利回りが取れますから、

1億円の10%で年1000万円の利益を生む事ができます。

家賃収入1000万円/年と言うと副収入としてはおいしい収入だと感じると思います。

実際には9500万円、年利2%、20年返済のローンを返すとすれば、

そのうちの580万円程度は融資の返済に持っていかれるわけですが、

それでも同じ500万円の投資に対して一年で420万円返ってくるのはおおきいですよね。

10%ですから、単純計算で10年で元が取れることになりますから、

10年後に一億円の物件が手元に残ります。

※減価償却や土地の価値の変動、金利などは除く、表面利回りで計算

このように、同じ利回り10%でも、

融資の分(実際は自分の懐から出たものではない)まで含めて利回りが稼げるというのは

大きなメリットになります。これを「レバレッジを効かせる」と言います。

他にも不動産にはメリットがたくさんあります。

ご興味を持っていただいた方は、次の「不動産投資は手離れが良い!」もご覧ください。

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